少食の健康・美容効果がすごい!食べなきゃいけないの固定概念をなくそう

突然ですが、みなさんは、断食、少食にどのようなイメージを持ちますか?

不健康、フラフラ、体に良くない、元気が出ない、脳が働かない、拒食症、過食症

など、負のイメージが大きいと思います。実際にこのイメージは正しいと思います。

ですが、これは、極端な断食をした場合にもつもので、少食は体にいいことがたくさんあるのです。

今回は、以外と知られていない、少食がもたらす体の健康についてお話します。

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現代人が食べすぎている理由は?

画像引用元・https://www.krauter-haus.jp/hippocrates/

医学の父、ヒポクラテスも、「満腹が原因の病気は空腹によって治る。」と言っています。

ヒポクラテスとは西洋医学に大きな影響を与えたことから、医学の父とも呼ばれている人物です。紀元前400年頃の古代ギリシャに存在していた、ヒポクラテス、実はそんな前から空腹の重要性が唱えられていたんですね。

にも、かかわらず、現代人が食べすぎているのはなぜ?

食べなくてはいけない理由が浸透している。

・栄養を摂らないと頭が冴えない

・朝食抜きは学力が低下する

・1日3食食べないと太りやすくなる

このような考えが広まっていて、私たちはその誰が調べ誰が決めたかもわからないその情報を信じ、朝食を食べ、自分の子供にも朝食は大事だと教え生きてきました。
ですが、それは実は朝食による経済効果を図ったもののためで、私たちはまんまとその策略にのせられてきたのだとしたら?朝食による経済効果は1.5兆円にも及ぶといわれています。

食べ過ぎの背景を知ろう

1私たちは企業の利益のために食べさせられている

人は食べるのが大好き。手軽に幸福感を感じられることから、ストレス解消に食べる人も多いでしょう。
好きなことには、財布の紐も緩む。私たちは必要以上に企業に食べさせられていることを知りましょう。

美味しそうに紹介するグルメリポーターと、それを演出するTV局
中毒症状になる添加物やお砂糖
子供の心を掴むキャラクターのパッケージのお菓子や、カラフルな着色料まみれのお菓子

色々な手法で企業は私たち食べ物を買わせようと努力をしています。

私たちはその事に気付かずに、まんまと、必要以上に食べさせられているのです。

食事に無関心な人は、欲求のまま食べ物を買う。

食事に気をつけている人でも、〇〇は体にいいと聞くと、毎日食べようと思う。

「朝バナナダイエットで簡単に痩せれる」

なんて特集をTVで放映すれば、次の日スーパーからバナナが店から消える。

ですが、いくら体に良いものでも、食べ過ぎれば身体に負担がかかります。
食べ物を食べ、消化するには、どんなに身体にいいものでも負担がかかることに変わりはないのです。

少食、プチ断食のメリット

アンチエイジング効果 肌質改善、病気、ケガが治りやすくなる

消化には多くのエネルギーが使われます。
そのエネルギー量はマラソンを走るほどとも言われ、実は、身体には大きな負担となっています。
体内の酵素が、食べ物を消化する消化酵素ではなく、体を修復する代謝酵素に多く使われるため、新陳代謝が良くなり、細胞が活性化し、肌の状態の改善、病気の回復が早くなります。

食事に時間がかからないので、使える時間が増える

最近思うことは、1日あっという間で時間が足りない。

できるだけ無駄な時間を減らしたいと思い、洗濯も全自動洗濯機、食器も食器洗い機を導入し、頼れるものに頼っていこうと思っています。
ですが、食事だけは中々時間短縮と行きません。

レトルトチンすれば、短縮されるのかもしれませんが、味、添加物などを考えるとやはり、手作りが1番。

私は旦那と暮らしているときは、朝、昼は自分の分だけ適当に済ませ、夜だけちゃんとご飯を作るという状況でしたが、旦那の実家に嫁いで、3食ご飯を7人前作るようになって、

「あれ?私ずっとご飯作ってるまるで家政婦(-_-)」

と自分の時間がないことに気づきました。

・買い物→3日に1回2時間
・朝ご飯1時間
・お昼ご飯30分
・夜ご飯2時間
・食べ物の後片付け1日2時間

1日約5時間30分!

1週間38時間30分!買い物もいれると、42時間30分!

1ヶ月だと約170時間! 1ヶ月のうち1週間はまるまるご飯を作るために時間を費やしていることになります。

老廃物が排出でき、体の不調が改善される

私達は、1日3食、人によっては間食も摂ります。そんな現代人の胃腸は常にフル稼働していて、なかなか休む暇がありません。その結果、排泄が追いつかなくなり、体内に老廃物が蓄積し、便秘やむくみ、情緒不安定になるなど、さまざまな不調が起こります。ファスティングを行うことで、胃腸の働きを休めることができ、内臓に集中していた血流を全身に行き渡らせることができます。脳の血流もスムーズになるため、満腹時よりも脳疲労を効率的に解消できるのです。

睡眠の質がよくなる

意外なことに「空腹状態」はリラックス効果も期待できるのです。

「空腹時は、脳から快感ホルモン”β-エンドルフィン”と、気持ちを安定させる”α波”が分泌されます。空腹状態の時間をつくることで、緊張の神経と言われる交感神経の働きが抑えられ、リラックスした状態で就寝できるようになるんです。そのため夕食をとる場合は、就寝の2~3時間前には済ませておくと睡眠の質が良くなります。

ダイエット効果

1日の消費カロリーが同じであれば、摂取カロリーが減るのですから、当然体重は減ります。

食費の節約

1日3食から2食に減らし、1食500円と計算すると、1週間で3500円!
1ヶ月で15000円 2人で約3万円も節約になります。

ストレス、嫌悪感から解放される

常に食べていることが当たり前の人がいきなり食事の量を減らすとストレスになるかもしれませんが、徐々に体が慣れて、当たり前に体が覚えていきます。

食べすぎているときは、食べた後の後悔とストレス、自分への嫌悪感、醜い体を見るたびにストレスでした。
痩せると自分に自信がつくし、逆にストレスから解放されました。

断食、少食のデメリット

栄養バランスを摂れた食事を意識しなければならない

食事は量ではなく、質重視。
量は少なくとも、お菓子だけで過ごすなどをしていたら、栄養が行き渡らず、美容効果、健康効果がありません。

慣れるまで空腹にストレスを感じる

何も気にせず今まで食べてきた人にとって、いきなり食事の量を減らすのは辛いことです。
私は3日ですぐに慣れましたが、最初はやはり辛かったです。

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もう何回も紹介している私のおすすめ商品です。
固形物ではないので、消化に負担がかからず、断食と同じ効果が得られる、かつ、しっかり栄養を摂取できるので、健康的にきれいに痩せることができます。

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まとめ

私がいくら今回のように力説しても、食べなきゃいけないの固定概念が抜けず、納得できない人もいるでしょう。

様々な情報が溢れる中、何を信じるかの選択が必要となってきていますが、私は納得するところが多かったこと、また、自分で実際に食事の量を減らして、週末はクレンズジュース、普段はスムージーで置き換えていると、体の調子が全然違うことから、身をもってこの理論を信じています。

信じるか信じないかは自分次第でいいのですが、せめて自分の大切な人には納得してもらうように説得し、1度プチ断食(朝食だけでも)を実施してもらい、身をもって体調の違いを感じてもらっています。

食事は病気になってから気づいても手遅れの場合が多いからです。

田舎に嫁いで、周りのおばあちゃん、おじいちゃんを見て、本当に食事は大切なことにきづきました。

糖尿病のおばあちゃんは「これも食べちゃダメ!」、「あれも食べちゃダメ!」で、果物すら食べれないとお医者さんに言われています。

自分の大切な人にはそうなって欲しくないので、力説しています。

最近では、ネット社会で、自分でネットで調べる人が多くなってきているので、小食、朝食を抜く人も増えてきているようですね。
そのことにいち早く気づいて実施している人として有名なのは、タモリさんですかね。
タモリさんは1日1食しか食べないらしく、24時間TVであっても食べると動けなくなる、眠くなるとの理由で食べなかったそうです。
共演者からはびっくりされたようですが、タモリさんは体がすでに慣れているのでしょうね。

少しでも多くの人に興味をもっていただけたら嬉しいです。

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