バストアップに効く筋トレ!これさえやっておけばOK【女性向け】

バストアップのために筋トレを行いたいけど、どんなことをやったらいいかわからない。
そんな人のためにバストアップに効果のある筋トレを紹介します。

筋トレって本当にバストアップ効果があるの?と疑問に思っている人はまずはこちらをご覧下さい。

参考までに、この記事を書いている私の自己紹介。

元はDカップでおっぱいに自身がありましたが、出産と授乳を機にしぽんで形の悪いBカップに。
ですが、1年でFカップまで胸を成長させることができました。
参考・卒乳後のおっぱいが垂れる!バストアップに成功したビフォーアフター公開!

バストアップに効く筋トレ!これさえやっておけばOK【女性向け】

まず筋トレをする前にどこの部分を鍛えればいいかを知っておきましょう。

バストアップするために鍛えるべき場所は?

知っておくべき場所は2つです。

1.大胸筋

バストの土台とも言える大胸筋は、バストアップのために一番最初に鍛えるべき筋肉です。
大胸筋は胸部の最も大きな筋肉で、バスト全体を支える重要な役割を担っています。
大胸筋を鍛えることで、バストをしっかり支え持ち上げることができ下垂の防止にもなりますし、大胸筋を鍛え大きくすることでバスト全体のハリに繋がります。

大胸筋は大きい筋肉なので、トレーニングの仕方によって鍛える部位が上部・中部・下部の3つに分けられます。

上部:バストを上に持ち上げる。下垂防止効果。
中部:内側はバストを中央に寄せる。外側はシルエットをキレイにみせる。
下部:バストのボリュームアップ。バストラインが整う。

この3つの部位をバランス良く鍛えることによってきれいなお椀型の胸を作ることができます。

2.小胸筋

小胸筋は大胸筋の深部に存在する筋肉(インナーマッスル)です。
大胸筋に比べ大きさは大きくありませんが、肩甲骨と肋骨をつなげる筋肉で、胸を全体的に上方に持ち上げる大事な役割を持ちます。
小胸筋を鍛えると、バストを上に持ち上げることができ、下垂に効果的です。

また、バストアップに必要な酸素・栄養・女性ホルモンは小胸筋を通じて届けられます。
そのため、しっかり胸に栄養などを運ぶためにストレッチや筋トレで小胸筋のコンディションを整えてあげることも大切なのです。

これさえやっておけば大丈夫!バストアップに効果がある筋トレ

自宅編

鍛える場所がわかったところでいよいよ実践編ですが、自宅で行うトレーニングはジムでトレーナーさんにアドバイスをもらいながらするのとは違い、正しいフォームでするのが困難で胸に効かせたいのに、腕に効いてしまったなんてこともあると思います。

そのため、自宅で筋トレを行う時は、本やネットを見ながらやるより動画を見ながらするのが正しいフォームでできるのでオススメです。
モチベーションアップにもつながりますね。

そこでオススメの動画がこちら★

女性のトレーナーさんがわかりやすく解説しているので、オススメです!

大胸筋と小胸筋を鍛えることができるので、これさえやっておけばOKです!

ジム編

もし、ジムに行っているのであればベンチプレスを行う台もありより効率的に胸筋を鍛えることができます。

ジムで行うメニューとしてはこちらがオススメです。

まとめ

バストアップするためには大胸筋と小胸筋を鍛えることが大切。
筋トレを自分でするときは正しいフォームですることが大切なので、文字より動画がオススメ。

先ほどジム編で紹介した動画で紹介しているのが、佐藤マクニッシュ怜子さんという人なのですが、筋トレでカラダを鍛えているので細いのに筋肉があってとてもスタイルがきれいなんです。

胸も巨乳という感じではないものの、しっかりと筋肉がついているのでハリがあるお椀型の胸で素敵です。↓


画像引用・https://lineblog.me/reikoofficial/archives/9316127.html

筋トレを行ってきれいな形のハリのある胸を手に入れましょう。