寝起きに体が痛い!原因は体勢にあり!正しい寝方知っていますか?

寝て起きると首が痛い・腰が痛い。
そんな風に感じることがありませんか?

『なんか変な寝方をしちゃったな~。』で、湿布を貼っておしまい。
それじゃ根本的な解決になりません。

人生の4分の1から3分の1は寝ている訳ですから、寝るときの体勢は軽視してはいけません。

参考までに今回の記事は、シドニー在住のカリスマセラピストしょうじさんの動画を元に作成しています。

寝起きに体が痛い!原因は体勢にあり!正しい寝方知っていますか?

なぜ寝起きの体が痛くなるの?

『首寝違えて痛い~』
『腰が痛い』

寝起きにこんな風感じたことはありませんか?

このような体の不調の原因は寝るときの体勢にあります。

次のような寝方をしている人は注意が必要です。

・横向きで片方の足を前に
骨盤をおもいっきりねじっている、筋肉を引っ張っている状態。神経も同時に引っ張られるため、腰痛・座骨神経痛・骨盤の歪みの原因に
・横向きで縮こまる
猫背で腰が曲がる
・うつ伏せ
首が常にどっちかにねじれてい状態
・仰向けで手のひらは下
肩が前に入り猫背の体勢を固定している状態

体が捻れ引っ張っている状態は、動脈・静脈・リンパ・神経の流れもねじれているので、循環がうまくいかなくなります。
循環なきところに健康はありません。

正しい寝るときの体勢とは?

では具体的にどのようなことに意識して寝ればいいのでしょうか。

うつ伏せ

うつ伏せは常に首がどちらかに捻れている状態なので、うつ伏せでしか寝れない人は今すぐやめましょう。
うつ伏せの先に健康はありません。
寝るときは仰向けか横向きで寝るようにしましょう。

仰向け

1.足と足の間拳1個から2個分
2.片足を曲げたりせずまっすぐ
3.手のひらは天井に向ける
※手の平を上にむけると腕がねじれている状態
猫背の人は『腕が内側にねじれるとことから始まる』→猫背を固定させていることになる
4.枕は使わない
頭は立ったときに首の真上にある。
しかし枕を使った状態だと立った状態の時、顔が前に出ている状態になる。

この状態だと首がまっすぐになり、重力が肩を引っ張ってくれるので自然と胸が張れます。
姿勢を矯正しつつ眠ることができるので、猫背も改善されます。

横向き

1.枕を使う
どんな枕を使えばいいの?
枕は材質や硬さは大切ではないのでお好みで。大事なのは高さです。
立ったときに首が左右に傾かない→肩幅ぐらいの高さがベスト

2.腕(下の手)
手のひらは上に向け、腕はまっすぐか90度。

3.腕(上の手)
胸は開いて お尻の出っ張っているあたりに腕を置く

4.足
足は片方出したりすると骨盤が捻れたり、筋肉や神経が引っ張られ座骨神経痛や腰痛の原因になるので、そろえる。
できれば、枕やクッションなどを足と足の間にはさむ

補足
横向きでは枕を使い、仰向けのときは枕を上か横に置いておきましょう。

この状態で寝ることによって、神経や足の筋肉がいい状態が保たれるので、朝起きたときの座骨神経痛も劇的に緩和されているはずです。

実際にやってみた人の口コミ

※youtubeコメント欄より引用

私は毎朝起きる度に体のどこかが必ず痛く・・また寝つきも悪い方なので、丁度こんな動画を夜な夜な探していたんです★
でも、動画のタイトルを見ながら、~熟睡が出来る?(´艸`*)いくらしょうじさんでも、それはないわ~(^。^)y-.。o○
と、半信半疑で仰向けの寝方を試してみた瞬間、体がベッドにピタッとくっつき、何とも言えない心地良さに・・
気がついたのは朝方5時!Σ(゚Д゚)お陰様で、超熟睡する事が出来ました。体の痛みも全くありませんでした。
寝方ひとつで、こんなに変わるなんて・・マサニメカラウロコ👀ありがとうございます( ;∀;)
今回は私にとって、神回です!

報告💓
寝方実践しました
ステキ💓熟睡してます
ありがとうございます❤

腰痛持ちなので、使わなくなった抱き枕を足の間に入れてみました。それだけで体が楽にかんじます!腰に負担がかからない感じです。明日の朝、体がどんな感じか楽しみです!
ありがとうございました!

寝ているときは意識がないから寝る体勢を変えるなんて無理?

そうは言っても寝ているときは意識がないので、体を変えるのは難しいかもしてません。
ですが、布団に入って寝付くまでの数分、
夜中目覚めた数分を意識していきましょう。じゃないと脳みそ・からだは覚えられません。

そうやって1日1分でもいいので意識していきましょう。
1日1分でも1年後には365分。(6時間)
6時間いい姿勢で寝ると筋肉は必ずいい姿勢だと覚えてくれるはずです。カラダが覚えたら一生ものの習慣です。

6時間睡眠だとして、人生の4分の1その体勢で過ごしていることになります。
何も意識しないで寝ると猫背・肩こりの原因に。
人の体は過去にやってきた習慣でできています。今やるかやらないかで、おばあちゃんになってから腰が曲がるかどうかの分かれ道です。

筋肉が引っ張ったり、ねじれたり、押しつぶされていない循環されやすい体=寝ている間に回復しやすい体です。

今まで熟睡できなかった人、正しい寝方をマスターすれば、朝起きたときの爽快感が違うはずです。
今からでも遅くありません。
一緒にはじめてみましょう。

この記事は次の動画を参考に作成しています。
ぜひチェックしてみてください。